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廃車の買取 廃車ドットコム

廃車ドットコムの買取の特色



廃車ドットコムの概要






サイト名廃車ドットコム
買取対象下取り0円の車/低年式車/不動車/事故車/中古車/過走行車/ディーゼル車/故障車/走行距離10万km以上の車
おススメ度★★★★☆
近くの車屋で下取り価格が0と査定された方に利用してもらいたい業者です。


廃車にかかる費用


廃車にはお金が必要です。

私事ですが、つい最近、走行距離10万kmを超えたセドリックを昔からなじみで、つきあいのある業者に廃車手続きをしてもらいました。その時にかかった費用が24800円でした。その業者には「値段がつかない」と言われたので戻ってくるお金は1円もありません。では、廃車に掛かる費用にはどんなものがあるのでしょうか?

1 車買取時に引き取ってもらうための運搬料


私の場合は業者が近かったけれども、引き取りに来てもらいました。明細には運搬料金として記載はされていませんでしたが、手続き手数料の中に含まれていたのでしょう。自分で持っていけば無料になる部分ですが、なじみということもあり、おまかせしました。

2 車の解体費用


車を解体するのには費用がかかります。ただし、解体すればそのスクラップの鉄くずはリサイクル資材となり、お金になります。私の場合は、その鉄くず材として還元される事はなかったのですが、代行業者によってはそのリサイクル材を還元してくれ、解体費が無料になったり逆にお金をもらえたりする場合があるようです。しかし実際には多くの業者で解体費用として1万円以上請求してくるパターンが多いでしょうね。

3 車のリサイクル料


自動車リサイクル法により、車の購入時にリサイクル料というものを払う義務があります。それを支払った証明書として車検証いれにリサイクル券というものが入っているはずなので確かめてみましょう。

購入時に払うものなので新たに請求されるものではありませんが、車に値段がついて、下取りという形で引き取られれば必ず返還されるものなのですが、廃車にした場合、そのリサイクル料金を使用して処理費用としてあてがわれるので、還元されることはありません。

リサイクル料金は国産か外車か、そして、排気量によって変わり、8000円〜2万円かかります。下取りの場合これらの料金が返ってくるのに対し、廃車の場合は一切返ってきません。

4 抹消登録費用


抹消登録とは、廃車にする為の手続きで、陸運局に申請する必要があります。自分で手続きする場合には検査登録印紙代の350円のみでOKなのですが、業者に代行してもらうとそういうわけにはいきません。

業者によりけりでしょうが2000円から1万円の代行手数料はかかってくるでしょうね。

5 まとめ
私の場合はなじみの業者に依頼して、24800円かかりましたが、賢い選択、リサーチをすれば廃車費用が無料、もしくはお金をもらえる可能性がある業者を探す事が可能だったと後悔しています。

その可能性があった業者のひとつとして廃車ドットコムがあげられるでしょうね。


廃車ドットコムの特徴

廃車ドットコムは正式に解体業、破砕業の許可を国から得た企業が集まった廃車のプロ集団ともいえるサイトです。



実際のところ、解体作業の許可を得ずに営業している業者も多いようで、利益を優先し、私たちの足元を見られる事も少なくないようです。

ネットを通しての取引に不安に思うような方も多くいらっしゃるように思いますが私の考えは逆です。ネットを通してサービスを提供する場合、どうしてもネットでの宣伝が主流になります。ネットを通してサービスを利用する人は一般的な消費者より賢明である可能性が非常に高いです。

通常なら廃車にする場合、近くのお店や、なじみの企業を選ぶ事が多いでしょう。しかし、ネットを通じて業者を探す方はその時点で、一歩抜きんでた消費者といえるでしょう。

「近くの店よりもっと高く買い取ってもらえる業者はないだろうか」「無料で廃車できるところはないか」とよりよい選択を自分で追求しようとしているからです。

懸命な消費者が利用する今のネット事情では、悪徳業者、詐欺業者はでてきにくい状況となっています。ネット上を宣伝媒体とする企業が詐欺的な会社である場合、すぐに口コミ等で評判が落ち、炎上、淘汰され、営業することが困難になります。

誇大広告であれば、消費者センターに通報され、営業停止をくらう可能性もでてくるでしょう。

これは裏技的な話になりますが、業者が安全か危険かを簡単に調べられる方法があります。「業者名 詐欺」と検索してみてください。業者名のところはあなたが調べたい業者の名前をいれてくださいね。



これが、悪徳で危険な業者なら、ずらりとその業者の実態を口コミ等の評判が結果として掲載されるはずです。あまりにも否定的な意見が多いようでしたらその業者を利用するのはやめたほうがいいでしょうね。

話が長くなりましたが、ネット利用者は業者を事前にリサーチできる能力がある分、より優良な業者を選択できる可能性があります。

ここでは廃車に関しては廃車ドットコムという選択肢を頭の片隅にいれておいておくのもいいでしょうね。

さて、ようやく本題に入ります。

買取実績トップクラスの安心感


個人的に、この満足度とかいう主観的な数値は全くといっていいほど当てにならないと感じています。まずはこの満足度に関するアンケート?を何人に聞いたかが記されていません。10人中9人ならサンプル数が少なすぎます。

というより根本的な問題ですね。この満足度のアンケートは買取した全ての人に聞いたものなのでしょうか?答えたい人だけが答えるシステムなら買取に満足した人が記入してくれる可能性が高くなるでしょうね。

「お!思ったより高く値がついたな。気分いいしアンケートで満足したに○しとこ」となったりしませんか?

アンケートに答える方式にもよるでしょうね。匿名ではなく対面で用紙を渡されたらたいがいの人が満足したに○をするんじゃないでしょうかね?

こういう類は第三者が実施したアンケートやら評価じゃないとあんまり意味が無いような気がしますね。楽天ランキングナンバー1ならまだ参考になりますが、この満足度というあいまいな判断基準は私は参考にしませんね。

低かったら掲載しなければ良いだけの話ですしね。逆に満足度57パーセントとか微妙な数字だったら天邪鬼な私は食いつきます。

廃車ドットコムの販売実績の例

廃車ドットコムのサイト上に販売実績として個人ユーザーからの入庫10万台への取り組みとあり、各県1社、全国で40社前後の会社で毎150〜200台の入庫促進を目指します。
更に個人ユーザーからの入庫比率を自社入庫総数の30%になるように目指します

とあります。「おいおい、目標かよ」と思っちゃいました。嘘をつくよりは全然いいですけど、実績面に対して自信が無いようなら書かなければいいのにと感じましたね。

独自方式による部品ごとのリサイクル処理
バッテリー
廃車を取り扱う専門業者が加盟する廃車ドットコムでは部品を売る独自の販売ルートを確保しているんでしょうね。

この部分が一般の業者と違う強みになっています。

例えば車体は鉄くずとして再処理し、再生ゴムとして活用され、バッテリーなんかは再生鉛として使用されるようです。

再生ゴム
 再生ゴム

再生鉛
 再生鉛



廃車ドットコムの買取実績


平成10年式アコードWの場合
平成10年式アコードW

上では批判的な意見を多めにいっちゃいましたけど、ここからが廃車ドットコムの本領発揮ですね。こちらは平成10年式のアコードワゴンですね。

基本データ

メーカー トヨタ
車名 アコードW
グレード VX
年式 平成10年式
走行距離 68,690km
買取した県名 岐阜県

特徴 車検の残り期間が4ヶ月 外装の小傷が多め。 カーナビのは返品 ETCを取り外して返品

買取価格内訳

自賠責返還:2,800円
廃車(抹消登録)する場合に、自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)の有効期間が「1ヶ月以上残っている場合」には、加入している保険会社で所定の手続きをすることによって、自賠責保険の残存期間に応じた返戻金を受け取ることができます。

廃車ドットコムに委託すれば、その手続きを無料で代行してくれる上に、その料金分を還付してくれるように手続きしてくれます。加盟店によってはその分込みで買取ってくれ、先払いしてくれる業者もあるようです。

重量税返還:5,000円
自動車重量税とは自動車の重量によって課せられる税金で、新車の購入時や車検の際にこれを支払っています。

この自動車重量税は次の車検がくるまでの分を先に払っている事になりますので、その期間が一ヶ月以上残っている状態で廃車手続きを行った場合は払いすぎた分は返還してくれる制度になっています。

ただし、ここでも面倒な手続きが必要になってきます。解体証明書を運輸局に提出する際に、自動車重量税の還付も申請しなけば重量税は返還されません。

そんな面倒な手続きも無料で廃車ドットコムが代行してもらえるので心配は無用です。

更には自動車重量税の還付には審査があり、還付までにおよそ3ヶ月の期間待つ必要があります。

廃車ドットコムの加盟店によってはその分込みで買取ってくれ、先払いしてくれる業者もあるようです。還付金を待つ必要が無いのは大きなポイントです。

自動車税:15,000円
自動車税もきちんと払っており、過払い分が残っていれば還付されます。ただし、軽自動車に関しては還付制度がありません。

この制度は抹消登録すれば自動的に還付手続きされるシステムになっています。具体的には、【自動車税過誤金還付のお知らせ】という通知が郵送され、所轄の県税から送付されますので、「還付通知書」と印鑑、身分証明書を持参して、指定の金融機関で還付手続きをする事になります。

還付通知書は小切手のようなもので、銀行にいけば、直接現金で受け取るという形になります。こちらの手続きは性質上自分でやる必要がありますね。

車両本体:23,000円

ここがメインとなる部分ですね。いや、還付金もかなり大きいですけどね。一般の業者なら買取価格が0で、無料で引きとってっくれるのはまだいいほうで、更に手数料やらで数万のマイナスになる可能性がおおいにあります。

廃車ドットコムは自動車リサイクル法に基づいた自動車解体業者なので、自動車中古部品の生産が可能になります。廃車専門業者なので独自の販路をもっているのも強みです。

現在の主流は海外でしょうね。日本製の車は海外では需要が高いです。海外に販路を持っているかどうかはかなり重要なポイントで、これが廃車にするのにマイナスになるのかプラスになるのかの分かれ目になっています。

ネットで廃車にする業者を探す場合はまず、海外に販路をもっているという一文が書かれているかどうかを確認する作業は大事かもしれませんね。



廃車ドットコムが廃車を買取れる2つ目の理由がマテリアル(素材)原料として再利用できる点でしょうね。

素材として、再利用可能な、鉄・アルミ・銅・真鍮・鉛・プラ類・レアアース類等々、幅広くリサイクルするルートをもっている所がポイントですね。

買取総額:45,800円

上記全て合計した金額が45800円となります。これが自分に支払われる金額となりますね。

続いてこちらが支払う料金、手数料を見ていく事にします。

廃車ドットコムの手数料

いくら買取金額が高かろうと、こちらが払う手数料や費用がかかれば意味がありません。

次に廃車ドットコムに支払う手数料を見ていく事にします。

一般の業者に依頼した場合


上記は一般の業者に依頼した場合にかかる廃車費用ですね。私の場合は長年つきあいのある業者でしたので、冒頭に書いたように24800円で済みましたけど、一般的にはこれぐらいかかっちゃうもんなんですかね?

廃車ドットコムに依頼した場合


車買取時に引き取ってもらうための運搬料
引き取り手数料無料。

対応エリア内であれば原則引取り料金は無料でサービスしてくれます。ちなみに対応エリアではない所は沖縄、山梨、滋賀。加盟店の中で対応している所が無いようです。こちらに住まいの方は問い合わせが必要でしょうね。

また、谷の底に落ちた状態のままとか、川に水没した状態、搬送トラックが立体式駐車場や、田畑、林野、河川内等の侵入が困難な場合等の、すごく車が動かしにくい状況の場合は実費になる場合があるそうです。まぁ、普通に車庫や駐車場に置いてる場合であれば費用がかかる心配はなさそうですね。

廃車手続き代行費用
廃車に関する手続きは代行してもらわないととてもじゃないけど大変面倒です。廃車ドットコムではそれらの手続きを全て無料で代行してくれます。抹消登録にかかる検査登録印紙代350円ぐらいは取られてそうなもんですけど、それらもタダです。

自分がする事は必要な書類を集めるだけ。必要書類は車の状態やら名義、引越しの数などで変わってくるけどこのページを見てもらえれば自分がどれを集めれば良いかわかるようになっています。

自動車スクラップ費用
ここに費用がかかれば「なんの為の廃車専門業者じゃい」と叫ぶところでしたがやはり無料ですね。ありがたやです。

まとめ
廃車ドットコムでかかる費用、手数料は0円でした。ということは買取総額45,800円−手数料、費用0円で廃車にした際に手にできる金額はこのケースの場合45,800円ということになります。

廃車が無料でできるどころかお金まで手に入っちゃうんですね。しつこいようですが私の場合はなじみ業者に依頼して−24800円でした。

こうして見てみると、廃車ドットコムに依頼した場合、少なくともマイナスになることはあり得ないといえますね。

私の場合はこの業者にめぐり合う前に廃車にしてしまったのでもう遅いですが、廃車で絶対お金をかけたくないと考えている方は廃車ドットコムを選択肢のひとつに入れてみてはどうでしょうか。

沖縄、山梨、滋賀在住の方は別業者を探してみてくださいね。



廃車ドットコムの運営会社情報


廃車ドットコムの運営会社

会社名廃車ドットコム合同会社
廃車ドットコム合同会社の所在地東京都中央区銀座六丁目6番1号
問い合わせ先 TEL:0120-814-565(フリーダイヤル、携帯・PHS可)
受付時間:平日10:00〜18:00
お問い合わせフォーム



廃車を売るなら






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車の個人売買の仲介 オートインフォ

車の個人売買仲介業者 オートインフォ







車を売りたい時に、高く売れる可能性を秘めている順番は

買取業者に売る<オークションで売る<個人売買という図式になるでしょう。

しかし安全性、安心感、手間の順番は逆に

買取業者に売る>オークションで売る>個人売買となる可能性が高いです。

オートインフォという業者は個人売買の仲介をし、安全性、安心感、手間をサポートを請負う会社となっています。もちろん、売買が成立した時には成約手数料が発生します。

個人売買をするのはできるだけ高く売りたいからだと考える方は多いはずです。手数料が高いと普通に業者に売ったほうがましですよね。

オートインフォの仲介手数料


そんな気になる仲介手数料は成約価格が100万円未満の場合は52,500円(税込み)、100万円以上の場合は成約価格の5.25%(税込み)となります。

例えば車が20万円で売れたとしたら5万円ちょい取られるので手元に残るのは15万足らずとなってしまいます。50万以上で売れるような車だったらあまり気にならない金額ですけど、100万円までは一律の手数料なので、安く売ってしまうと残念感は増す感じですね。

ただし現在はキャンペーンをやっているらしくて、30万円以下で売れた場合は手数料は2万6250円となっています。

オートインフォの手数料

キャンペーンは2014年6月末までとなっていますが、これ以降も継続する可能性はおおいにあると思います。サイトのキャンペーンてそんなもんです。

もしこのキャンペーンが終了した場合、売却額が30万以下になるようなものは、手間やらコストパフォーマンスを考えても車買取専門店で売ったほうがいいかもしれませんね。

車の売買をオートインフォでするメリット、デメリット



一般中古車店の場合


上の例は車買取専門店の場合のお話です。自分の店で販路を持っていない場合は、売りたい人から買い取って、それを車オークション業者に売却します。オークション業者から車の販売店が購入して次の消費者に渡るという図式です。

実際は独自の販路をもっている業者も多くあるので、上の図式が全部当てはまるわけではありませんが、個人売買よりは仲介するものが多いのは確かでしょう。

オートインフォの場合

 オートインフォのメリット

オートインフォの場合は仲介するのがオートインフォで中間コストの削減が見込めるとの事です。確かに中間コストが少なければ少ない程高く売れ、安く買えるという可能性は高まるでしょう。

しかし個人売買特有のデメリットも表面化してきます。それは、車買取専門店では買取依頼をすればすぐに売れますが、オートインフォの場合は個人売買の仲介業者であって、確実に車が売れるかどうかはわからない点にあります。

しかし、売れなかった場合は車買取店に売却すればいいし、売れるまでは料金がかかる事は無いのですぐにでも売りたい方以外はあまり心配する要素ではないかもしれません。

次にオートインフォが仲介するメリットを具体的にあげていきましょう。

個人売買の車両代金の消費税は不要




これは売る側というか買う側のメリットですね。しかし、買う側のメリットがなければ車を買ってくれる人が集まりませんので売る側にとっても大事な事ですね。お店で100万円の車を買おうとしたら普通は8万円の消費税がかかってきますが、個人売買の場合はそれが不要、すなわち8万円も得したことになります。

購入側はオートインフォに支払う仲介手数料が100万円の場合5.25パーセントかかって来るのですが、消費税より安い割合なので、本来の消費税分より安い手数料で取引できるのでお得感満載という気分になれるでしょう。


金銭、書類の受け渡しが安全


金銭、書類の受け渡し
オートインフォは形式上個人売買という形ですが、実際には売り手と買い手が直にコンタクトを取ることはありません。むしろ禁止されています。

理由としては買い手と売り手が直接交渉して、手数料をとれなくなったら困るというのがあるでしょうし、現実的に直接交渉はトラブルの元になる危険性が高くなるでしょう。

ここは素直に金銭、書類のやりとりは仲介のオートインフォにまかしておきましょう。というか勝手にやってくれます。


面倒な手続きはプロが代行


面倒な手続き代行

名義変更、車庫証明書などの手続きはオートインフォが完全代行してくれます。有料で。.名義変更のみなら25,000円(税抜)。.名義変更と車庫証明なら 35,000円(税抜)。手数料がかかります。

でも売り手が払う費用は仲介手数料のみで、手続きの代行手数料は買い手が支払います。

これはトラブル回避の意味もあって、自分で作成する事はできません。書類に関しての責任は中立な立場のオートインフォにかかってくるので、安心といえば安心ですね。

買い手が少しかわいそうな部分として、仲介手数料、納車(陸送)費用、車庫証明代行費用、登録代行費用を払う必要があります。

売り手はその点、費用に関してはかなり有利で、繰り返しになりますが、支払う手数料は車の売買成約時の仲介手数料のみとなっています。

オートインフォでは完全に売り手市場なので、売る立場からは有利に取引できるでしょう。


オートインフォでの売却方法



実際にオートインフォで車を売却する方法としておおまかに2つの方法が提示されています。

1つ目がオート・インフォQRシステムという車にステッカーを貼って、それを見た人がそのQRコードを読み込み、その車の登録情報を読み込み、気に入れば手順にそって申し込む方法。

2つ目がオート・インフォに登録されている車両をwebサイトから検索する方法です。


オート・インフォQRシステム




オートインフォで車を売る方法のひとつとして、オートインフォQRシステムがあります。これは売りたい車にスマホからシステムに登録して、オートインフォから支給されたステッカーを貼ります。すると、オートインフォの事をしっている会員がそのステッカーを見てスマホでQRコードを読み込み、車の情報を閲覧する事が可能になります。



売却を希望しているユーザーの車に貼ってあるステッカーのQRコードをスマホなどで読み込むと、売却希望価格、車種、年式、走行距離、売却希望時期、車の所有地域などの情報を確認する事が可能です。もし、その車を購入したい場合は手順にのっとって申し込みます。



一見、画期的なシステムのように見えるのですが、個人的な感想としては、『他人の車のステッカーをQRコードで読み込む姿は不審者以外の何者でもない』感じがして、現実的に活用される確率は非常に低いように感じます。

まずはステッカーを貼る人がほんとにいるのかなーという疑問。自分の車を売りたいからといって、目立つ窓ガラスの部分にステッカーを貼ろうと思う人がどれだけいるのか疑問です。なまじ貼ったとして、全く面識の無い人が自分がしらないうちに読み込んでる姿を想像すると、気味が悪いことこの上無いです。

反対に、購入側も面識の無い人の車に安易に近づこうとするでしょうか?自分は不審者と思われるんじゃないだろうかと変な気を使い、実行できる人は大変限られてくると考えます。それは認知度の問題とも関わってくるでしょうね。

そのステッカー制度が国家的な大プロジェクトならばまだ話はわかります。けれど、私個人としてはこのステッカーを貼った車を一度も見た事がありません。『このステッカーを貼っている車は国内で1000万台です』といわれれば、まだ見つかる可能性はあるでしょうけど、公式な数は発表されていません。

この制度をボロクソに書いて申し訳ないですが、それでもこの売却方法は穴だらけのような気がします。

この売却方法は全くおススメできません。



オートインフォに登録して売却する方法


ハマー

オートインフォで売却するなら断然サイトに掲載して売る方法が現実的です。Facebookのいいねボタンの数を見てみても、実際にオートインフォを見てくれているユーザーの数が多い事も評価できます。

しかし、難点もあります。それは車の状態をことこまかな情報を登録する必要がある点です。オートインフォでは車両登録基準として車の5枚以上の画像の登録を義務付けています。

しかし、本気で売却しようと考えるなら30枚以上の画像は必要でしょう。車は高価な買い物です。購入者はサイト上の情報だけで判断するので判断材料が多いもので無いと不安に感じてなかなか購入にいたりません。

次に詳細情報を登録する必要があります。年式(西暦) 売却希望時期 車体色 走行距離 車両所在地 車検 ボディタイプ 燃料などですね。

売却希望時期は自分で決める項目で、それ以外は車検証に載っているのでそれを転載しましょう。

それ以外にも基本情報としてグレードや排気量、型式、駆動方式、外装飾など事細かに掲載する必要があります。まぁ一度登録してしまえば後は売れるのを待つだけですから楽と言えば楽ですね。

なんといっても一番の魅力は自分で価格を自由に設定できるのは個人売買のみです、車買取業者でも、オークションでも不可能な、個人売買最大のメリットです。

車買取業者に売る前に挑戦する価値はおおいにあるといえるでしょうね。  



オートインフォのまとめ



書類の手続き、金銭のやり取りを気にせずに、個人売買できるのはオートインフォの最大の強みです。手数料も売却価格の5.25パーセント以外の料金はかからないし、売却価格は自分で設定する事が可能なので、手数料を計算した上での戦略を自由に立てれる事ができます。

自分の愛車を自分が納得できる値段で売りたい方は一度オートインフォを通しての売買に挑戦する事をおススメします。


愛車の値段を自分で決めたい方は





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カーラインオークション利用料金

出品利用料金


会員登録無料
出品システム利用料自分で車を撮影する場合は出品利用料は無料です。出品ページの作成は無料で代行してもらえます。無料でカーラインのアドバイザーが1名サポートしてくれます。
再出品システム利用料無料。オークションに出品したけど、落札にいたらなかった場合、もう一度再出品する必要がありますが2回目以降の出品料も無料となっています。売れるまで料金が発生しないのは嬉しいポイント。
出品有料オプション出張写真撮影4800円オプションで選択できるサービスで、20枚から30枚撮影しなければならない出品用の車の撮影画像を代行してくれるサービスです。出張料込みでの料金ですので、まずまず良心的な値段といえます。特典として出品ページが黄色い背景色となり、特別ページとして掲載してもらえます。   
出張品質評価16,500円。上記の写真撮影サービス+第三者機関のプロ査定士による品質評価のチェックをしてもらえるサービス。プロ査定による品質保証の旨を特別枠で掲載してくれるので売れ方が変わってきます。確実に売りたい、売却額をあげたいとお考えの方には選択の余地があるオプションサービスです。


出品利用料金のポイント
出品の利用に関しては基本無料で済ませることが可能。出品用の車の撮影を自分で撮るのが自信が無い方や、時間の無い方は多少料金がかかりますが、オプションの利用を考えましょう。品質評価は買う手にとって安心できる出品商品となるので、入札が増える可能性が確実にアップするサービスです。無くても売れる可能性は全然あるので、余裕のある人は利用しても良いのではないでしょうか。


成約手数料


落札価格

0〜20万円未満25,000円
20万円〜30万円未満30,000円
30万円〜40万円未満35,000円
40万円〜50万円未満40,000円
50万円〜100万円未満45,000円
100万円以上落札価格の5%(上限は、85,000円)


成約手数料のポイント
商品が落札されて売買成立する時にかかる費用です。カーラインはこの成約手数料金を受け取る事によって経営がなりたっています。落札価格によって料金が段階的に変わってくる点に注意です。あまり考えられない状況ですが、落札価格が2万5000円以下なら受け取る金額が0、もしくはマイナスになる点に注意しましょう。これは最低売却額で調整できるのであまり心配はいらないでしょう。

落札価格が100万以上になる場合は手数料が落札価格の5パーセントと価格によって変動する点にも注意しましょう。ただし、上限が8万5000円となっているので、170万以上の落札価格がついた場合は8万5000円以上の手数料が取られることはありません


出品取消システム利用料

入札者がいない場合2,000円
入札者がいる場合3,000円
落札キャンセル利用料成約手数料と同額


出品取消システム利用料のポイント


車をオークションに出品して、途中で取り消しにするのは禁止とまではされていませんが、基本ルール違反、マナー違反と思われる行為なので極力避けたほうが良いでしょう。それでもやむを得ない理由での取り消しは可能となっています。

しかし、出品取り消しによる手数料はしっかりと取られます。出品してから誰も入札していない状態の時に取り消したら2000円。出品して、入札した人が1人以上いた場合で、落札にまでいたっていない時に取り消したら3000円手数料として徴収されます。

1番注意しなければならないケースは、入札されて、落札にまでいたった場合のキャンセルです。このケースは、成約した時に発生する成約手数料と同じ金額を支払う必要がでてきます。大損です。

例えば入札価格が80万で落札された場合にキャンセルしてしまうと、売買が成立していないにもかかわらず、4万5000円支払わなければなりません。

やむをえない理由でキャンセルしなければならない時は、この事をしっかり頭に入れておきましょう。もちろん、キャンセルしなければこのようなもったいない手数料が発生する事も無いので、取り消しをするような状況にしない事が大切です。






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車の出品 車オークションサイト【カーライン】

車のオークションサイト カーライン


カーラインの概要





サイト名カーライン
買取対象売却したい車
おススメ度★★★★☆
超詳細
自分で売りたい値段を決めたい方、高く売るためには少しの手間は惜しまない方にはおススメのオークション出品サポート業者。


カーラインの運営会社情報


カーラインの運営会社情報

会社名株式会社リンクフェイス
株式会社リンクフェイスの所在地
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿2-28-10 秀ビル1F
問い合わせ先 0800-800-1325
お問い合わせフォーム



カーラインオークションとは


オークションとは


オークション

カーラインオークションとは、ずばり車のオークションの場を提供しているサイトです。

まず最初に、オークションというものがどんなものか説明しますね。

ここでいうオークションはパソコンスマホでやりとりするオークションの事を指しますよ。

上の絵を使って説明したほうが良さそうですね。まずは出品者というのは物を売りたい人です。

この出品者がオークションサイトを通じて売ろうと考えました。オークションサイトで有名なサイトといえばヤフオクなんかがそうですね。

出品者はそのオークションサイトに出品するために申込、出品情報を登録しなければいけません。どんな物で、どんな状態で、いくらで売りたいかを登録します。

この時、出品者は最低落札価格という「この値段以下では売らない」という価格設定をすることができます。

一方、そのオークションサイトで自分がほしい物を探す人たちがいます。「こんな商品が欲しいけどあるかなー」と探している人たちです。

その人たちが登録情報をもとに買いたくなったら、「1000円なら買う」と入札します。しかし、出品者が最低価格1000円と設定していたなら入札できますし、2000円なら入札できません。

入札する人が現れたのでこれで売買成立でしょうか?いや、そうではありません。オークションというものは一定の期限を設けてて、その期間中に一番高値の値段をつけた人が買えるシステムになっています。

なので、次にもし、1500円の入札した人が現れたら1000円の値段をつけた人の買う権利は無くなってしまうのです。上の絵でいうとCさんが一番高い値段の3000円で入札しているので、このまま期限を迎えたら買うことができるのはCさんという事になります。

この絵でのAさんは2100円という価格をつけているのでもう買えないのでしょうか?いえ、そんなことはありません。今度は現段階での最高価格の3000円以上の入札をすれば買える可能性があります。

買いたい人は一度だけの入札だけでなく、オークション期間中であれば、何度でも入札することが可能です。

オークションの傾向として、期限が近づいた頃が一番値段が上がりやすくなります。そりゃそうですよね。要は期限が締め切られた時に最高価格でさえあれば買う権利が得られるのですから。それで最終的に高い値段をつけた人の事を落札者と呼んでいます。その落札者がその商品を購入する事ができます。

オークションのシステムはだいたいこういったものです。

次にオークションのメリットについてですが、出品者側としては「業者に売るより高く物が売れる」「業者には売れない物が売れる」

落札者側は「お店で買うより安く物が買える」「お店では売ってないような物が買える」点でしょうね。

安く買えて、高く売れるのは、中間に業者が仲介していない事が大きな要因ですね。厳密に言うとオークションサイト自体が仲介業者ですが、その手数料は買取販売事業店に比べれば微々たる物といえるでしょう。

というわけで、カーラインオークションに話は戻ります。カーラインオークションは車専門のオークションサイトです。

オークションはそのシステム上、買取業者に売るよりも確かに高額で売れる可能性は高いと言えるでしょう。ただし、オークションというものは自分の商品を直に次の使用者に売りこむ作業ですからお客さん気分では実行できないのも事実でしょう。

更に車という商品は高額なもので、売る立場、買う立場ともにシビアになる可能性があります。買取業者に売るよりもトラブルになる危険性は多少あると言えます。

そこでその不安やらやりとりやらトラブル対策をカーラインが解消する役目を担っています。

次の項目でカーラインのサポート体制を見ていく事にいたします。



カーラインの12のサポート体制


1 出品ページの作成代行

出品ページの作成
オークションで商品を売る際には、出品ページを作成しなけれないけません。その情報を見て、買いたい人は購入するかどうかを判断します。

ヤフオクでは詳細を記入したり、画像の貼り付けやら、コメント作成などひと手間かける必要があったりします。

しかし、その点はあまり心配しなくても良さそうです。カーラインアドバイザーが電話とメールで自分の車の状態などを確認して、その情報をもとにページ作成の代行をしてくれます。

オプション代でお金を取られるなら自分でやったほうがいいかもしれませんが、この代行サービスは無料なのでページ作成に関してはスタッフにおまかせしちゃいましょう。


2 写真の撮影サポート

 写真撮影

オークションで1番大きな鍵を握るのは「商品画像」です。ここでは売りたい車の写真の事です。買いたい人は現物が見れないので画像で判断するしかありません。特に車なんかは高価なものですので判断材料は多ければ多いほどいいわけです。外観写真ポローンと1枚あったって「よし!これだ」とはなりにくいでしょう。

最初この項目の記事を書こうとした時に『カーラインの出張撮影代行サービスは4800円※税抜きですので、可能であれば自分で撮ったほうが良いでしょう』と書こうとしたんですけど、少し考えを改めました。

カーラインのサイトで車写真の撮り方というページを見たからです。

撮影箇所サンプルリスト
 撮影箇所サンプルリスト

カーラインでは商品画像は20枚以上撮る事を推奨しています。

個人的にこれには納得で、そりゃー数枚の写真画像だけで判断させて数十万出させるなんてむしが良すぎるわねと感じちゃったのです。

それで実際に写真を20枚撮るとなると実際20枚じゃすみませんよね。うまく撮れて一発OKになる写真が何枚あるでしょうか?

私のカメラ能力が下手なだけかもしれませんが、完璧な物を撮ろうとしたら100枚越えしそうな予感です。

いずれにしても、この撮影代行サービス強制では無いので、カメラの腕に自信がある方や、できだるだけ出費を抑えて手元にお金を残したい方なんかは自分で撮影することをおススメします。

逆に撮影に自信の無い方や、めんどくさい方は撮影サポートに利用をおススメします。4800円だったら良心的な値段じゃないかなと個人的には感じています。



3 出品価格相場調査サービス

 価格調査

これはカーラインオークションに売ろうかどうか迷っている人向けのサービスです。自分の車の状態をこのページのフォームに入力すればおおよその売却価格を算出してくるというものです。電話で詳しく聞く事も可能です。

希望すれば一般的な中古車買取店の買取価格相場も教えてくれるのでそれを聞いてどちらで売るかの判断をしてみてもいいんではないでしょうか。

このサービスは当然無料です。




4 最低売却価格の設定、相談

最低売却価格の設定、相談

カーラインオークションでは車を出品する際に最低売却価格を設定しなければいけません。

しかし、カーラインオークションではヤフオクとは少しシステムが異なっています。車を買いたい方たちはこの最低売却価格以下の入札価格で入札することができます。

最低売却価格以上の入札が入れば、オークション終了後、最高価格をつけた人が「落札した事になり売却する事になりますが、もし、最低売却価格以下の値段でオークションが終了した場合、最高入札者は値段を出品者と価格交渉する事になります。折り合いがつけば交渉成立で一件落着ですが、どちらかが納得できなかった場合は交渉決裂となり、売買不成立となってしまいます。

最低売却価格は高すぎても低すぎてもいけません。低すぎていけない理由は、例えば最低売却価格を1万円としたとします。オークションで最高値が1万円で終了した場合、基本、交渉の余地無しで1万円で売却しなければいけません。
安すぎるという理由で、キャンセルできいないのです。実際キャンセルは可能ですが、モラルの面でもキャンセル料が発生するという面でも極力避けたいところです。

高すぎていけない理由は、成約する確率が低くなるのと、結局は安く売却してしまう可能性が高まるからです。最低売却価格を高くすると買いたい人たちは「高いなー、交渉になったら面倒だねー」と考えるようになり、その商品を見送る可能性が高まります。

見送る人が多ければ、価格を競り合う数も減り、結局落札価格がやすくなってしまうのです。

やはり最低売却価格の設定は適正なものの方が良いでしょうね。この点はカーラインスタッフも心得ていて、適正な値段の設定をアドバイス、相談に乗ってくれるという事です。



5 入札者からの質問に対応



オークションでは出品者は店員、入札者はお客さんです。お客さんは商品を買う前に店員さんに商品の状態やら特徴を聞きたい事もあるでしょう。そんな時には誠意をもって答えなければならないでしょう。自分が使っていたものですから自分が1番良くわかっていますもんね。

それでも車についてマニアックな質問をされた場合はどうでしょうか。自分が知らない単語を並べられて聞かれたらどうしたらいいでしょうか。そんな時はカーラインスタッフに相談しましょう。かわりに答えてもらえますよ。そのために高い成約料?を払うのですから遠慮はいりませんよ。



6 売買成約所の発行、作成


車での売買は書面で契約書の取り交わしが法律で定められています。落札者への売買契約書、発送なんかの小難しい作業は当然カーラインスタッフが代行してくれます。無料です。それが仕事です。



7 落札価格の計算書の発行、作成

落札価格の計算書

落札後、落札価格からサービス利用料など差し引いた計算書を出品者へ送るサービス。計算書の価格が出品者へ振り込む金額となります。

このサービスも当然のサービスというか義務でしょう。こんな書類知らんがな


8 落札代金の入金代行



金銭とのやりとりを直接やるとトラブルの元なので、カーラインがエスクローサービス(※物品などを売買する際に取引の安全性を保証する仲介サービス)で落札者と出品者の間に仲介する。これで金銭のトラブルは回避できるでしょう。


9 車売却に必要な書類案内、発送

車売却に必要な書類案内、発送

車を売却する時はそれなりに書類を揃える必要があります。カーラインでは名義変更に必要な種類を詳しく案内してくれます

こちらで車売却時に必要な書類について説明しています。


10 車両引取り、名義変更の相談、代行

車両引取り、名義変更の相談、代行

仲介を通さないオークションや個人売買サイトで最も多いのが名義変更に関するトラブルです。名義変更がきちんとされないと、自動車は売却したのに自動車税だけは売却後も払い続けるという悲惨な事態におちいってしまう可能性があります。

カーラインは売却する側、買う側の書類のやりとりに関しては、トラブル回避の為に全てカーラインが代行します。名義変更完了後に出品者へ「名義変更完了報告書」を送付するのもカーラインなので、書類、手続きに関しては安心して取引できる点はかなり評価できる点です。

オークションという形態をとっている限りはこの点はかなり需要なポイントだといえます。

逆にこのサポートが無いようなオークションサイトでの売買は絶対おススメできないと考えます。


11 出品車両の保管場所の無料提供

 出品車両の保管場所の無料提供

こちらはオークション出品前、出品後、車両の保管場所に困った場合はオークションで落札されるまでカーラインが預かってくれる無料のサービス。利用するイメージがわかなかったんですけど、先に新しい車を購入してて売りたい車の置き場所が無いとか、売る前に盗難にあったり、傷物になったりするリスクを回避する為にあるのかなーと考えたりしました。


12 落札者からのクレーム対応

落札者からのクレーム対応
売買契約書を交わすのでそれほど多くは無いとは思うのですが、やはり高額な買い物という事もあり、クレームの可能性が0というわけにはいかないでしょう。

そんな時にカーラインが間にはいって中立な立場で対応してくれるという事です。こういう制度があると買う側も売る側も安心できます。このサポートは評価プラスです。


車のオークションでできるだけ売却価格を引き上げたい方は





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車を売るのに必要な書類

乗用車の場合



車を買取ってもらう時に必要な書類は乗用車と軽自動車とで変わってくる点に注意です。

自動車検査証(車検証)



車検証
車検証

車の身分証明書といえる物です。これさえあれば、ナンバープレートの番号、メーカー、車種、車体番号、型式、所有者名等がわかります。

ナンバープレート



ナンバープレート
ナンバープレート

ナンバープレートは車の名札ですね。これが前後に無いと買取時少しやっかいになりますね。盗難車である恐れがありますからね。

印鑑証明書



印鑑証明書
 印鑑証明書

乗用車の場合は印鑑証明証が必要になってきます。

印鑑証明書とは
捺印された跡が実印と同じである事を市町村が証明してくれる書面で、必要時に交付する事が可能なもの。印鑑は1人1個に限られています。

印鑑証明書の有効期限
有効期間は発行日から3ヵ月となっています。3ヶ月以上たったものは無効ということは覚えておきましょう。

印鑑証明書の取りかた、代理人、委任状について
本人の場合

まずどこに行けばいいかというお話ですが基本は各区役所市、市役所ですね。厳密に言えば住民票に記載されている市の市役所です。

必要な物は印鑑登録の際に、取得した「印鑑登録証」または「印鑑登録カード」 を持参して市町村の窓口で申請します。

その時に身分を証明する物(免許証、パスポートなど)が必要となるのでそれもお忘れなく。

代理人の場合

代理人の場合は委任状が必要だと思いがちですが、必要な物は本人の場合と変わりません。「印鑑登録証」 または「印鑑登録カード」と代理人の身分証明証さえあれば交付してもらえます。

印鑑証明書の手数料
印鑑証明書の手数料は市役所、区役所に、地域によってばらつきがありますが200円から500円といった所です。

委任状


委任状

車を売るには委任状が必要です。委任状の用紙は買取業者のサイトのPDFフォーマットに用意されている事がほとんどです。

この時に捺印する印鑑は当然上記で説明した印鑑証明書に登録された実印を押す事になります。

譲渡証明書


譲渡証明書

車を譲渡することを証明する書類です。こちらも車買取業者のサイトにPDFフォーマットで用意されています。委任状と同じく印鑑証明書に捺印されている物と同じ実印を押します。

リサイクル券


リサイクル券

自動車リサイクル料金を預託している場合にそれを証明する書類がリサイクル券です。自動的に払う事になっているシステムですので、払ったかどうか心配する必要は無いでしょう。一般的には車検証と一緒に同封されているものなので、どこにあるか不明な人は一度、車検証入れの中を確認してみてください。

車検証入れ

これは車を譲渡・転売する場合には預託していたリサイクル料金を返金してもらう為に必要な書類ですので、万が一紛失している場合には、買取り業者に相談してみましょう。ほとんどの所が手続きを代行して再発行してくれるはずです。

反対に廃車にする場合は、最終的に車を廃車・処分・抹消解体する人が支払う預託金がリサイクル料金として支払われるので、このお金は返金されずに徴収されることになりますが、新たにリサイクル料金を支払う必要はありません。


車検証と印鑑証明書の住所が違う場合に必要な書類



特殊なケースとして、車検証と印鑑証明書の住所が違う場合には追加で以下の書類が必要になります。

引越しなどの理由で、住所変更が1回の場合

住民票
住民票

引越し等で住所変更が1回あった方は市町村区役所で住民票を交付してもらう必要があります。必要な物は運転免許証などの本人確認書類と印鑑(不要な場合もありますが念の為)となります。手数料は一般的には300円です。

引越しなどの理由で、住所変更が2回以上の場合

戸籍の附票
戸籍の附票

戸籍の附表(こせきのふひょう)とは、住所の移転履歴を記録した書類です。車検証と印鑑証明証の住所が違い、なおかつ引越しなどの理由で住所変更が2回以上された場合に必要になってくる書類です。

この書類のやっかいな所は本籍地の市町村区役所でしか交付してもらえない点です。現住所から近いと良いのですが、遠い場所が本籍の場合は郵送で請求する事も可能です。

このケースに該当する方は詳しくはこちらで請求方法が説明されていますので、ご参考ください。

軽自動車の場合



軽自動車の場合は以下の書類が必要になってきます。

車検証原本
ナンバープレート(前後2枚)
申請依頼書
リサイクル券


普通乗用車との違いは譲渡証明書と印鑑証明書が不要な点ですね。
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