基本的な買取の流れ | 何でも売れます。買取推奨ブログ〜家にある不用品をお金に変える方法〜

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宅配買取の基本的な流れ 査定/振込み編

宅配買取の基本的な流れ



商品の集荷が済んだら、後は査定待ち



買取申し込みの方法はコチラ

商品をダンボールに詰める方法はコチラ

集荷方法はコチラ

後は査定結果を待つ


宅配業者に荷物を渡したら、後は査定の結果を待つだけ。

査定の結果は買取業者によってマチマチだし、時期によっても違う。引越しシーズンなんかだったりすると、査定に時間がかかることもあるようだ。

査定結果がでたら



査定金額の結果はほとんどの業者がメールで報告してくる。申込時に、査定結果を確認してから承認する方法を設定した場合、金額を確認してから、メールやWEB上で承認、またはお断りをいれる。

承認しなかった場合、ほとんどの業者がこちらが送料を負担して、返送に対応してくれる。承認すれば、申込時に指定した銀行口座に商品の代金が振り込まれる。振り込み手数料は業者が負担してくれる事がほとんど。

査定終了後、すぐに振り込む(自動承認)に設定した場合、自動的に銀行口座に商品済むのと、代金が振り込まれる。自動承認のメリットとしては、振込みまでの期間が短く済む場合が多いのと、自動承認の特典として、査定金額に上乗せしてくれる業者がいたりする事だ。

私の場合、自動承認にする事がほとんどで、理由としては時間のロス、送料のロスを回避するため。その為にも買取業者の選択には綿密なリサーチが必要やね。(大げさかな)

買取の流れの動画





最後に宅配買取業者NO1のネットオフの宅配買取の流れを説明した動画を紹介するね。

楽に不用品を売りたいときは


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宅配買取の基本的な流れ 集荷編

宅配買取の基本的な流れ



梱包ができたら今度は集荷ですよ



買取申し込みの方法はコチラ

商品をダンボールに詰める方法はコチラ

着払い伝票をダンボールに貼り付ける




着払いの伝票は事前に必要事項を印字したものを送付してくれるパターンと商品の回収時に宅配業者が印字した伝票を持参してくるパターンの2通りがほとんど。

自分で記入する例はほぼ無いと言ってもよいが、印字されたものが正しいか確認する為にも、伝票の記入例を下に用意した。



左上部の部分が、買取サイトの郵便番号、電話番号、住所、会社名。
1の部分が自分の郵便番号、電話番号、住所、名前
2の部分が送る品物の種類

伝票一枚目が控え


後は伝票をダンボールにペタッと貼るだけ。一枚目は控えだが、宅配業者が回収に来たときに渡してくれるので、そのまま貼っておこう。

宅配業者に連絡


宅配業者が荷物に取りに来るのは、自分で電話、もしくはWEB上で集荷依頼するパターンと買取申込時に日時を指定した場合、自動的に指定した日に回収に来るパターンの2通りがある。

これは買取サイトごとで違うので、買取サイトのWEBで指示に従おう。

宅配業者が集荷に来る


ほとんどの宅配業者は時間指定が可能。細かい時間指定は無理だが、2時間ごと程度の指定は可能だから、自分の都合のいい時間を指定しよう。

ヤマト運輸の時間指定の場合
午前中
12時〜14時
14時〜16時
16時〜18時
18時〜21時

宅配業者が集荷に来たら、荷物を渡そう。伝票の一枚目は控えなので受け取ろう。自分が荷物を送るときは印鑑、サインは不要だよ。
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宅配買取の基本的な流れ 商品をダンボールに詰める編

宅配買取の基本的な流れ



買取申し込みが済んだら、次に商品をダンボールに詰めよう。



買取申し込みの方法はコチラ

商品をダンボールに詰める


1.商品をダンボールに詰める

ダンボールはたいていの買取サイトが無償で用意してくれるので利用しよう。

自分で用意する場合は、みかん箱ぐらいの大きさの段ボール箱が好ましい。

商品の詰め方


本、DVD、CDは平積みで


本の平積み


DVD CDの平積み


ダンボールに商品を詰める時の基本は平積みです。

平積みとは上記画像のようにダンボールと水平に並べていく方法です。本を縦に詰めちゃうと、本が傷んじゃう可能性があるからです。

買取業者の査定基準のひとつに本の状態が良いかどうかが関係してきます。いくら商品価値があっても痛みがある場合、売り物にならなくなり、査定が0になる事もあります。

隙間には新聞紙を

商品を詰めていく時に、隙間無くびっちりと箱詰めできればいいんですけど、そんなことは稀です。いや、奇跡に近いでしょう。本の形状は様々だし、丁度ダンボールの3辺にフィットする事なんてありえません。

そんな時は新聞紙を使います。当然、今日の奴じゃなくていいですよ。古新聞を丁度いい大きさにたたんだり、切ったり、ちぎったりして隙間を埋めていきましょう。

これで、本が輸送中に動いて破れたり、傷ついたりする事はなくなるよ。

大きすぎるダンボールはNG

ダンボールは大きければいいってもんじゃないですよ。本て重たいですよね。みかん箱サイズにびっしり詰めたら赤ちゃん5人分ぐらいの重さになっちゃいます。

ダンボールがいくら丈夫っていっても所詮は紙野郎です。底が抜けちゃいます。目安は15kg以内に納めるぐらいが丁度いいんじゃないですかね。

どうしても大きいダンボールしか用意できないって場合は、本を15キロ以内に納めて、後は新聞紙や梱包材(プチプチ)で埋めていきましょう。

買取申込書と身分証明書を同封



買取サイトで必須なのが買取申込書(商品送付書)と身分証明書のコピー

買取申込書の作成方法はここで説明しているよ。

何故買取申込書と身分証明証が必要なのか



買取サイトは古物営業で、法律で身分証明証の無いお客からの買取はできないようになってるからだよ。

確認等及び申告)第15条
古物商は、古物を買い受け、若しくは交換し、又は売却若しくは交換の委託を受けようとするときは、相手方の真偽を確認するため、次の各号のいずれかに掲げる措置をとらなければならない。
1. 相手方の住所、氏名、職業及び年齢を確認すること。
2. 相手方からその住所、氏名、職業及び年齢が記載された文書(その者の署名のあるものに限る。)の交付を受けること。
3. 相手方からその住所、氏名、職業及び年齢の電磁的方法(電子的方法、磁気的方法その他の人の知覚によつて認識することができない方法をいう。以下同じ。)による記録であつて、これらの情報についてその者による電子署名(電子署名及び認証業務に関する法律(平成12年法律第102号)第2条第1項に規定する電子署名をいい、当該電子署名について同法第4条第1項又は第15条第1項の認定を受けた者により同法第2条第2項に規定する証明がされるものに限る。)が行われているものの提供を受けること。
4. 前3号に掲げるもののほか、これらに準ずる措置として国家公安委員会規則で定めるもの【則】第15条《改正》平14法1152 前項の規定にかかわらず、次に掲げる場合には、同項に規定する措置をとることを要しない。
1.対価の総額が国家公安委員会規則で定める金額未満である取引をする場合(特に前項に規定する措置をとる必要があるものとして国家公安委員会規則で定める古物に係る取引をする場合を除く。)
2.自己が売却した物品を当該売却の相手方から買い受ける場合
【則】第16条《追加》平14法1153 古物商は、古物を買い受け、若しくは交換し、又は売却若しくは交換の委託を受けようとする場合において、当該古物について不正品の疑いがあると認めるときは、直ちに、警察官にその旨を申告しなければならない。


上記は小難しい事が書いてあるけど。簡単に言うと、買取する為には、自筆のサインが入った書類と、身分証明できるものの提示が無いと駄目だよって事。

でも身分証明書に関しては、初回の買取に関しては必要だけど、2回目以降は同じ業者に限り、提示の必要はなくなるよ。

身分証明証になるもの



身分証明証として有効なのは以下のものだね。

(1) 運転免許証
(2) 各種健康保険証(健康保険、国民健康保険、共済組合、船員保険)
(3) 日本国パスポート
(4) 年金手帳
(5) 外国人登録(済)証明書
(6) 住民基本台帳カード

身分証明証をコピーする方法



1 コンビニで白黒なら1枚10円。カラーコピーなら1枚30〜50円でできるよ。 でも身分証明は白黒でOK

2 スキャナーで印刷する。


書類を箱の中へ



買取申込書と身分証明証を用意できたら箱に入れよう。書類は詰めた商品の上に置こう。買取業者の人がみつけやすいようにね。

ガムテープで封



最後にダンボールにガムテープで封をしよう。



上記の画像のように、底面は抜けやすいので十字にガムテープで止めよう。

上部は一文字に封をすればOK。これで梱包は完成
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宅配買取の基本的な流れ 申し込み編

宅配買取の基本的な流れ



まずは、買取をしてもらいたいサイトで指示に従って申し込みを行う。
ここでは、買取業者最大手のネットオフを例にとって説明してみたいと思う。

申し込み


1.まずは下記バナーをクリックしてネットオフのサイトに飛ぶ。

ネットオフ


2.少し下にスクロールさせ、お申し込みはこちらのバナーをクリック



3.まずは名前と職業を入力。



3のポイント


どの買取業者も名前は必須項目。職業は問われる所と問われない所がある。

4.郵便番号、住所、電話番号を入力



5.荷物の発送方法を選択する



5のポイント


発送は自宅集荷が楽でおススメ。たいがいの買取サイトは送付先、自分の住所を印字した伝票を用意してくれる。

6.集荷希望日、ダンボール希望の有無を選択する



6のポイント


当日なら15時ぐらいまでなら受け付けてくれる事が多い。

ある程度なら時間指定が可能。

ダンボール、ガムテープ、伝票の送付は、買取キットとしてあらかじめ送付してきて、後日荷物の受け取りに来るタイプと、
配送業者が集荷日にダンボールをもってきて、その場でダンボールに詰め、そのまま配送業者に渡すタイプの業者がある。
前者のタイプのほうが圧倒的に多い。

7.クーポン番号を入力する。



7のポイント


これはネットオフ独自の項目。下のバナーからネットオフのサイトに訪れると、自動的に入力される。



クーポンは期間ごとに様々なキャンペーンの恩恵が受けられる。今なら買取価格20パーセント上乗せ+ゲーム買取3点以上で500円UPのクーポン券

8.商品の買取代金を受け取るための銀行口座を登録



8のポイント


ネットで通販やら、不用品を売る場合、また、様々な代金を受け取るのにネットバンキングは便利。その中でも楽天銀行は使い勝手が良い。今後の事も考えて口座を作っておいたほうが良いかも。

代金の受け取りに便利な楽天銀行は下のバナーから口座登録ができる




9.査定結果の承認方法を選択する。



9のポイント


査定額を見て、納得いかない場合は、自分で送料を負担して返送してもらえる所がほとんど。金額を見てから売買の判断をしたい人は、下を選ぼう。

上の、査定が終わり次第振り込むとした場合は、査定額がいくらであろうと売りたい場合。こちらのメリットは、振込みまでのスピードが早くなる。買取サイトによっては、査定金額UPという所も少なくない。

10.寄付先の選択をする。

10のポイント


一部の業者は売り上げの一部をボランティア団体に寄付している場合がある。しかし、査定金額に影響することは無い。

11.意見・要望があれば記入する。

11のポイント


引越し時に、不用品を処理する為に、買取業者を利用する人も多いでしょう。そんな時に念のため、引越し予定日、引越し先住所なんかを書いておいたほうが無難です。

12.登録項目に記入できたら確認画面へ

13 登録内容に間違いなければ申し込みボタンをクリック



買取申込書の作成


1 次に買取申込書(商品送付書)を作成する

1のポイント


買取申込書といっても署名と買い取りサイトが発行する買取申し込みID送付する箱の数を記入するぐらいの簡単な物。

たいていの買い取りサイトは、申込書を簡単に作成できる雛形を用意している。それをプリンターで印刷して、署名するだけ

プリンターが無い場合でも心配しなくて良い。手書きで簡単に作成できるので買取サイトの指示に従って必要事項を記入すればOK

手書きで商品送付所を作成する場合のサンプル
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